助成の申し込み(2027年度)
Applying for Grants
応募要項/助成申請書ダウンロード
助成対象
当財団では、主に海外における対日理解の促進に関する事業に対し、下記4つのカテゴリーに分けて助成を行っています。
- 対日理解の促進に関するシンポジウム・セミナー等の開催への助成
- 対日理解の促進に関する文化活動への助成
- 対日理解の促進に関する調査研究への助成
- 対日理解の促進に関する人材の養成への助成
上記に該当する事業への助成を希望される方は、以下の通り、申請ください。
これまでの助成事業 (過去の実績)はこちらをご覧ください。
申請資格
- 申請者
- 原則として非営利の組織、または団体であること
- 助成金送金のための申請組織名義、もしくは事業に関連する銀行口座を持っていること、または事業開始までに開設することが可能であること
- 申請事業
- 当財団の目的に合致する事業であること、特に海外における日本理解を深める企画であること
- 会計年度(該当年の4月1日から翌年3月31日まで)内に事業が実施され、かつその成果が見込まれること
- 下記は原則として審査対象となりません。
- 当財団の目的に合致しない事業
- 個人の研究プロジェクト。個人の奨学金、留学資金
- 複数年度にわたる同一事業に対する一括助成
- 当財団指定の申請書以外での応募
- 留意点
- 複数年(3年以内)にわたる事業は、1度審査に合格すれば全ての事業期間の助成が行われるのではなく、年度ごとに改めて応募の上、審査を受けていただきます。
- 同一事業を3年間継続して助成を受けた団体については、継続すべき強い理由があると当財団が判断する場合を除き、次の4年目は原則として助成いたしません。これは、受益者の固定化を防ぎ、より多くの方への支援の機会を設けるためです。同一事業に連続4年目の申請を行うことは可能ですが、その場合、採用の優先度が低くなることをあらかじめ十分ご承知おきください。
- 助成金額は、申請書に記載された必要経費を踏まえて決定されるものであり、助成対象事業以外には使用できません。
よくあるご質問(FAQ)もご確認ください。
申請期間
2026年10月1日(木)~ 2026年11月10日(火) (日本時間)
締切前の1週間は申請が集中しますので、余裕をもってご申請ください。
年間スケジュール(概要)
| 2026年10月1日~11月10日 | 2027年2月 | 2027年3月 | 2027年4月 | ~2028年3月 |
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審査委員会
当財団では事業の公正かつ円滑な執行を図る為、学識経験者などの審査委員で構成される審査委員会を設けています。同委員会は助成申請のあったものから当財団の目的にふさわしい事業を選び、次年度の事業計画案として理事会に提言します。
(2026年10月1日現在)
| 審査委員会 | |
|---|---|
| 委員長 | 木村 福成 (慶應義塾大学 名誉教授・シニア教授) |
| 委員 | 今橋 映子 (東京大学大学院総合文化研究科 教授) |
| 川勝 平太 (前静岡県知事) | |
| ロバート キャンベル (早稲田大学 特命教授) | |
| 山田 文比古 (名古屋外国語大学 名誉教授) | |
申請方法
- FAQもご一読の上、助成を希望する事業が当財団の助成対象事業に該当し、かつ申請資格を満たすかご確認ください。
よくあるご質問(FAQ)はこちら - 助成を希望する事業が当財団の助成対象事業に該当し、かつ申請資格を満たす方は、以下より申請書を入手(ダウンロード)してください。
- 申請書に必要事項を全て記入してください。
- 記入後、申請書を当サイトにアップロードしてください。当財団指定の申請書以外のフォーマットによる申請は受付ません。
アップロードが無事完了しますと、受付された旨が画面上に表示されます。
受領確認のメールは送信されませんのでご了承ください。
*必要な方は、表示された画面のキャプチャーを保存ください。
受領確認のメールは送信されませんのでご了承ください。
*必要な方は、表示された画面のキャプチャーを保存ください。

